桃雲焙煎所

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焙煎について

当店の珈琲豆はほとんどがスペシャルティークラスの一級品ですが、
なま豆も焙煎豆も必ずハンドピッキングをしています

まずは南の国からはるばる届いたグリーンビーンズ(なま豆)にご挨拶。
太陽を浴びて育った植物ですから、中には真っ黒い豆や真っ白な豆、
虫さんが先にかじってしまった豆・・・。
見かけたらひと粒ずつ摘まんで「ごめんね~さよなら」します

非常にごくまれにですが、木くずや小石も見かけます。
かの国の自然や畑、人の営みを感じて私はニヤッとしてしまいます。
あとは極端に大きな豆や小さな豆、欠けた豆も「さよなら」。
味は問題ないのですが、小さい物は焦げてしまったり、
焼きムラの原因になってしまいます。

ようやく自慢の桃雲色特注の焙煎機で焙煎します。
当店の焙煎機は大き過ぎず小さすぎず。
一定の量をコンスタントに焙煎することで品質を保ち、
常にフレッシュな焙煎豆をお届けするようにしています

焙煎中は火力と空気の流れを調整しながら
豆の温度を常に注意していますので本当に真剣勝負です。
興味のある方は見ていただいても構わないのですが、
なにしろお話もできませず、営業中には焙煎しておりません

豆の個性と味の狙いに合った瞬間を見逃さずに
釜から取り出し素早く冷却。そしてまたハンドピッキング。
これで珈琲の味が更にピュアになり、
クオリティーアップします。

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